google-site-verification=aqYv2GfNwVDg6ZktdAKBZLGnEq00gdk72SReD8ucDTk

『映像研には手を出すな!』オタクであるほど面白い!アニメ制作漫画

『映像研には手を出すな!』オタクであるほど面白い!アニメ制作漫画

作品概要

①作者:大童 澄瞳
・本作品で連載デビュー。
・2020年アニメ化の際にはED作成にアニメーターとして参加。
②発行所:小学館
③掲載雑誌:月刊スピリッツ

あらすじ

監督、作画、音響、マネジメント。才能あふれる高校生がアニメ制作をする。

おすすめポイント

↑1巻表紙
『女子高生におっさんの趣味をやらせる』漫画がだと思うことなかれ。
この作品にあざとい萌えはいっさいなし、硬派です。
女子高生というよりはただのプロフェッショナルです。
面白いのは、違った才能を持った人間が集まり、
1つの作品を作るというわくわく感!
アニメ監督って、音響って、こんなこだわりがあるんだ!
マネジメントの能力で、クリエイターの才能が埋もれてしまう!
そんな風に感じさせてくれます。
普段流してみているアニメも、見方が変わるかも。
実際に私は日常の『音』について聞き流していたものを
じっくりと聴くようになりました。

キャラ紹介

浅草みどり(あさくさ みどり)

・映像研立ち上げメンバー。アニメの監督役で、普段から空想が凄い。
面白い物に触れ空想が爆発した時にはイメージボードに
爆速で世界を構築する。
そのイメージボードは漫画でも見開きで描かれていて、
細部まで読み込むと面白い。

水崎ツバメ(みずさき ツバメ)

・アニメーター志望。たった1人で数分間のアニメーションを
作り上げる化け物。
部活動の範疇で出来るレベルを超えている。
トップモデルで街中には彼女のポスターが張られている。
しかし本人はアニメーターになりたい。可愛い。

金森さやか(かなもり さやか)

・マネジメントの天才。お金儲けが好きで、幼いころから金儲けにたけている。
アニメには詳しくないが、この人なくしては作品が世に広まらない。
過激な発言も目立ち、話を進める役目もあり、本作の重要人物。

百目鬼(どうめき)

・実は映像研ではなく音響部。音へのこだわりが強く、
彼女が作品に参加したことによって作品のクオリティが
一段上がったことは間違いない。褐色は可愛い。

アニメ

2020年1月からNHKにてアニメ版が放送。全12話。
アニメも出来が良く、おすすめする。
漫画では映像研が作成したアニメーションを見ることは出来ないが
アニメでは見られる!
漫画でも出来る限り映像研の作品を伝えようとしてくれていますが、
アニメで動くのは格別。実際に動くのを見ることで漫画の楽しみかたも
変わってくる!