google-site-verification=aqYv2GfNwVDg6ZktdAKBZLGnEq00gdk72SReD8ucDTk

【ネタバレ】ぼっちざろっく【おすすめ漫画・感想】

【ネタバレ】ぼっちざろっく【おすすめ漫画・感想】

作品概要

①作者:はまじあき
きらりブックス迷走中!もおすすめ
②発行所:芳文社
③掲載雑誌:まんがタイムきららMAX

感想

1巻

 

タイトルが強烈な作品。
その名の通りぼっちっぽい女の子が1人ぽつんと
ギターをもって立っている表紙も良き。

早速ですが1巻のネタバレ。

まずはキャラ紹介から
後藤ひとり(ごとうひとり)
・主人公
ぼっちギタリスト
・ギター演奏動画は10万回以上再生される。
 顔出しはしていないが、ギター動画業界では
 少し有名になりつつある。
・1人で演奏してきたのでバンドとして演奏するのは苦手。
・コミュ障
・あだなは『ぼっち

伊地知虹夏(いじちにじか)
・ドラム担当
・明るい性格で、話を転がす役目。

山田リョウ(やまだりょう)
・ベース担当
変人扱いされると喜ぶ
・ひとりに『ぼっち』というひどいあだ名をつける。
・人前に出て演奏するのが怖いひとりに、段ボールかぶって
 演奏すれば?とアドバイスをするやばさ。

喜多郁代(きたいくよ)
・ギタボ担当
・虹夏、リョウに近づく為にギターが弾けると
 嘘をついていた結果、ライブ当日に逃亡。
六弦ベースをギターと勘違いし、気づかないまま
 結構な量練習するやべーやつ。

続いてストーリー紹介

・ひとり、ギター習得するも依然ぼっち。
・虹夏とリョウと出会い、いきなりライブに参戦。
・ひとり、複数人で演奏すると下手くそだと判明。
・『結束バンド』加入(結成?)
・ひとり、初めてのアルバイト。
・ひとり、喜多と出会う。
・喜多『結束バンド』再加入。
・2回目のライブ。ひとりが本来の実力に近い演奏をする。
・虹夏がひとりが有名動画投稿者(ギターヒーロー)だと気付く

1巻はの内容は以上。

感想

コミュ障でぼっちな女子高生ギターリスト(実力はある)が
バンドを通してバンドを通して友人を作り、社会的にも
成長していくって構造は好き。

ぼっちの実力は一般の女子高生と比較したら
圧倒的だと思うんだけど、いまいち伝わりにくいかも?

例えば、最初のライブでも超絶な演奏を披露して、コニュ症が原因で
逃亡。虹夏たちがひとりの演奏に惚れて探しまわるくらい
してくれたらコミュ症も、ギターの上手さも分かりやすかったかなー。

と、偉そうに言いながらも、作品自体とても好きです。
セリフも多いし、読み応えのある4コマ作品だなと。
最近の4コマ作品、読みやすさ重視なのかセリフ少ないのが多いですね。
まぁセリフ多い=面白いではないんですけどね。
簡潔な言葉で表現できていないだけかもですしね。

きららの音楽ものってことで、『けいおん!』と比較されそうですが、
けいおんも過去の作品と認識される昨今、気にする必要はないのかな。
けいおんはしれっと全員がめっちゃ演奏上手かったけど、
ぼっちざろっくはどうなんだろう。
ひとりの演奏を聴いてもたじろがないくらいだから
全員上手いのかもしれない…?
でもギタボは初心者だしなぁ。

次巻発売日

2巻の発売日は2020/2/27です!
もうすぐですね!
購入継続の予定。

 

音楽漫画好きにおすすめの漫画を以下のリンクにまとめています

おすすめ美術、音楽系漫画10選