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【映画感想、ネタバレ】僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ヒーローズ:ライジング【ヒロアカ】

【映画感想、ネタバレ】僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ヒーローズ:ライジング【ヒロアカ】

感想

初めに

ヒロアカの映画最新作
『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ヒーローズ:ライジング』
鑑賞してまいりました!

今作、SNSでの評判などなかなか
好評の様だったので、好きな作品という事もあり
見てまいりました!

結果!
「そこそこ高評価くらいで留まっていい作品じゃない!!」
そう思うくらい面白い作品でした!

既に上映本数が減ってきていてあまり人気はでていないよう
なのですが、確実に1作目よりも面白いです!
もっと多くの人に見ていただきたい。

私はアニメ映画は劇場に見に行くのはコナン、エヴァ、新海作品
くらいのものなのですが、それらの最新作と比べても
ヒロアカの方が面白く感じました。

あらすじ

今回の舞台は沖縄の方の小さな島です。
その島のヒーローが引退してしまって、
ヒーロー不在の地区にはヒーロー候補の
学生たちが臨時で派遣されるという設定。
沖縄の島に1-Aのみんなが派遣されて
島の平和をみんなで守っているわけです。

敵は『強さこそがすべて』という思想をもった
ヴィラン、名前がナイン。ナインの仲間が
3人。

それぞれの性格、個性は以下の感じ。
ナイン⇒相手の個性を奪う。オールフォアワンと同じに思えるが
    奪える能力は8個までと上限あり。
    しかも使いすぎると細胞が壊死するというデメリットあり。
    デメリット克服のために必要な個性をデクたちがいる
    島の子供が持っていて、奪おうとしている。
獣人⇒狼男の見た目。ただし口から火炎を吐き出したり、
   肉体自体が強かったりハイスペック。過去に
   個性の事でいじめられていたっぽい。強い。
忍者⇒包帯をグルグルにまいた忍者。包帯を操る事ができ
   包帯でぐるぐる巻きにしたもの(生き物は除く)を
   自由に操れる。割と序盤で捕虜に。出番少な目。
女⇒髪の毛を操る個性。針のように飛ばしたり(鬼太郎)
  まとめて刃物のようにしたりと応用が利きそう。
  暗闇の常闇相手にも善戦。強い。芦戸ちゃんに髪を溶かされて
  可哀想だった。

こいつらから「細胞の活性化」の能力を持った少年を守るというお話。

良かったところ

①日常パートが良い!
 今回の舞台は小さな島、普段は平和そのものでヒーローが必要なのは
 子供がおぼれてしまったり、ぎっくり腰のおばあちゃんが動けなくなって
 たりその程度。
 1-Aの子たちがそれぞれの個性を使って島の人たちの役に立っていて、
 みんなに見せ場あったりとか性格、人間関係が分かったりとかとても
 良かった!

②ヴィランが良い!
 敵(ライバル)が良いキャラしてるってとても重要な要素だなって
 思いました。ナインの思想は個性が発言して間もない世界では
 生まれて当然の思想で、自分の思想を実現するために行動する
 ナインはカッコよくも見えました。
 1-Aを相手取ってたった4人で戦う強さも魅力。
 特にナインと獣人の戦力は並じゃなくて、強すぎるがゆえに
 社会からのけ者にされてきたんだろうなって事が察すること
 が出来て。そんな社会をぶち壊すってなっちゃうのは仕方ないん
 じゃないかって。

③戦闘パートが良い!!
 もう今回戦闘シーンがほぼ全員に用意されています!
 そしてそれぞれが個性を活かして戦っていて!
 日常パートのほのぼのした感じから、戦闘になっても
 凛々しく戦う姿に感動します。涙出ました。
 特に私の推しキャラのお茶子ちゃんがめっちゃかっこよくて!!
 ナインの足止めの為にキャパオーバーまで戦います。
 「プルスウルトラ!!」の掛け声とともに自分の限界を超えた
 攻撃をするのはとても熱かった!!
 能力使いすぎて劇場版でも口からキラキラしたものを出していた
 のも面白かった。
 そして戦闘シーンで最も輝いていたのがデク&かっちゃん。
 いくつもの個性を使ってめっちゃ強いナイン相手に
 何度も吹っ飛ばされながら戦う姿はもう、、、本当に良くて。
 この子達が頑張っている姿を見ると、敵を前にして体が動かな
 くなっていた過去の事とか思い出して、成長に感動するんですよ。
 ルフィ、悟空といったジャンプ漫画の主人公ってメンタルが完成
 されている状態で、あとは戦闘能力をあげるだけって感じで、
 最初から頼もしくて、そこがカッコいいんですけど、デクは
 最初情けないから成長した時の共感が強いっていうか。
 ヒロアカの作品として強みって『人の成長』を感じるところだなって
 今回の映画で感じました。

④デクとかっちゃん
 もう今回の映画デクとかっちゃんのカップリング好きには
 たまらぬ内容でした!!
 ずっと二人で戦っているし、普段より仲良いし!
 なんかコンビ技みたいなのあったし!
 え? そんなに息が合ってるってことは普段から練習
 してたよね!?
 仲悪く振舞っているけど、絶対2人で練習したよね!?
 ってなりました。もうパニック。

 そしてなんと!
 かっちゃんがデクの体液を摂取するという
 もう大変なシーンがございます!!!

 『かっちゃんがデクの体液を摂取』

 パワーワードが過ぎるぜぇ。

 劇場でめっちゃ戸惑ったぜ。
 絶対腐女子(男子)の為の演出やんあんなの。

 あかんて。

 あかんて……。

 最高やって。

 まぁなぜそうなったかというと、
 ワンフォアオールの力をかっちゃんに
 譲渡しようとしたからなんですけどね。

 デクの体液を飲んだかっちゃんはワンフォアオールの
 力を使って、デクとともにスマッシュして
 ナインを倒しました。

 でもなんやかんや理由があって
 譲渡はさせるデクが個性を失うことはなく
 かっちゃんもワンフォアオールの力を使ったことは
 覚えてもいないみたいでした。

悪かったところ

①ワンフォアオールの力の譲渡がなんやかんやなかったことになった
 仕方がないんですけどね。
 譲渡したら本編に影響出ますし。
 でももうちょっと理由が欲しかった。
 『奇跡』で済まされたのはちょっとなぁと。

総評

もうとても面白い映画でした!
良い映画、子供の大人も腐った人もみんなが楽しい!
もっと流行れー!
ネットの住民、なんでこの傑作を持ち上げないんだ!?
って感想。
とても好きな映画になりました。
気になっている人は是非劇場で見てほしいです!!